ペット ハムスター

ペット〜ハムスターの飼い方

小動物の中では人気ナンバーワンのハムスター。
ふわふわの体やつぶらな瞳、可愛いしぐさは
見ているだけで癒されますよね。

 

 

 

ハムスターの性質

 

ハムスターは夜行性の動物です。日中眠ってるところを急に触って起こしたりすると、
ねぼけて咬まれたりすることがあるので昼間眠っているときに触るのは
気をつけないといけません。特にメスはオスよりも気が荒いので注意が必要です。

 

 

視力は良くありませんが、嗅覚や聴覚はすぐれている動物で、主ににおいで相手を判断します。
聴覚は人間のコソコソ話も聞こえるほどだと言われています。

 

 

またハムスターは痛みの感覚がにぶいので、怪我や骨折をしていても平気な顔をして
過ごしていたりするので、飼い主が日ごろから体のチェックをして
充分に注意してあげなければいけません。

 

 

ハムスターの食事

 

ハムスターは何でも食べる雑食性の動物です。主食にはペレットやハムサー用の飼料、
野菜や穀類を与えます。ビタミン等が不足したり水分の多い野菜を与えすぎると
下痢をおこすことがあります。バランスのよい餌を与えることが大切です。

 

 

野生化では昆虫なども食べるため、副食としてペット用の煮干やチーズ、ゆで卵の黄身など
動物性の餌も時々与えます。ハムスターは夜行性のため、夕方から餌を良く食べるので
餌は1日1回夕方に取りかえます。この時一緒に水も取り替えます。

 

 

糞等で汚れるのを防いでくれる、給水器が便利です。
どうしても飲んでくれない場合は水が汚れてないかまめにチェックします。

 

 

ハムスターの飼い方

 

ハムスターは適度な運動が必要です。一日30分くらいゲージの外へ出して部屋の中を
散歩させてあげます。自由に遊ばせるようにして、人間が構いすぎないようにしましょう。
体が小さいので、どこにでも入っていってしまいます。

 

 

ハムスターの目線で危険なものがないか必ずチェックをしてから部屋に放しましょう。
(電気コード、薬品、他の動物など)

 

 

また、ハムスター用の首輪やリードが売られていますがストレスを感じさせることになりますし
思わぬ事故にも繋がりますので首輪やリードは使わないようにします。ゲージは金網タイプのものや
水槽タイプのものがあります。金網タイプのものは風通しが良く掃除がしやすいのが特徴です。

 

 

下にひいてある金網は足を怪我したりのではずしておくのがよいでしょう。
水槽タイプのものは保温性があり足をはさむなどの事故はおきにくいのですが、
通気性が悪いので特に夏場の管理は気をつけましょう。

 

 

床材を敷き詰め木の巣箱や回し車入れて運動ができるようにしてやります。
野生のハムスターは一日に数十キロ移動することがありますので
ペットで飼う場合も運動ができる環境を作ってやります。

 

 

冬眠はさせない

 

野生化ではハムスターは冬眠する動物ですが、ペットとして飼っているハムスターは冬眠させないように
します。それはペットとして飼われている飼育下では冬眠の準備をしっかりすることは難しく中途半端な
冬眠をして呼吸が止まったり体温が下がりすぎて死んでしまうこともあるからです。

 

 

冬眠させないためには、ペット用ヒーターなどを使って、ゲージ内の温度を15度以上に保つように
気をつけます。また、ひまわりの種などカロリーの高い食事をやや多めに与えます。


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