ペット 猫

ペット〜猫の飼い方

犬と並び日本のペットを代表する猫。気まぐれなところが逆に可愛いと
思っている人も多いのではないでしょうか。現代における猫の室内飼いの
必要性などさまざまな猫に関する情報を書いてみました。

 

 

 

猫の歴史

 

猫が人間に飼育されるようになったのは約5000年前のエジプトで、穀物をねずみから
守るために飼いならされたのが始まりといわれています。集団で生活する必要がなかったため、
社会性がなく、人間から見ると「気まぐれ」に見えてしまうのはこのためです。

 

 

猫の食事

 

猫の食事は栄養のバランスのとれたキャットフードをあげるのが基本です。
フードはドライなものや缶詰など生のものがありますが、猫によって好みがあるので
最初はいろいろなものを少しずつ与えてみてはいかがでしょうか。

 

 

フードだけ、缶詰だけ、ではなくどちらもバランスよく与えるのが理想ですが、
猫の中には昨日まで喜んで食べていたのに、ある日突然飽きて食べなくなる子もいるので、
そういう猫には時々味や銘柄を変えてあげてはいかがでしょうか。

 

 

猫の飼い方

 

猫は自由気ままに生きるイメージがあるので、家の中にずっと閉じ込めているのは
可哀そうと思われる方も多いかもしれません。でも猫と言う動物は、狭いところでも
生きていけます。

 

 

それよりももっと怖いのは、特に都会では一歩外に出ると車などたくさんの危険が
猫たちを待ち構えていうと言うことです。また、猫は動いているものなどを捕らえる習性があるので、
ご近所の方が飼われている鳥などを狙って危険な目にあわせてしまうこともあるのです。

 

 

室内だけで飼育するのは猫にとっては窮屈に思うことなのかもしれません。
ですが猫の命を危険から守り長く一緒に暮らしていくためには室内の飼育が
必要なのではないかと私は考えています。

 

 

すでに外で生活していた猫を保護し飼い猫にするときは、家の中だけで飼うのは不可能に
近いかもしれませんが、その時は避妊や去勢手術を受けさせることが必要不可欠です。

 

 

室内飼いの利点

 

 

<喧嘩による傷が防げる>

 

これは私も自分の猫で経験があるのですが、自分の飼い猫が傷だらけになって
帰ってくるのは飼い主にとってもとてもつらいことです。
また傷が長引いたり、入院の必要があれば飼い主の負担も大きくなります。

 

 

<伝染性の病気を予防できる>

 

今は猫エイズがとても問題になっていて、外猫の半分くらいの猫が
感染しているとも言われています。

 

 

<ノミやダニを防げる>

 

これも自分の猫が経験したのですが、ノミによって皮膚病になり毛が抜けて
背中がはげてしまったことがあります。
動物病院の医師によると人間だったら気が狂ううほどのかゆみだそうです。

 

 

<交通事故の心配がなくなる>

 

 

室内飼いをするためには・・・

 

* 発情期前に避妊・去勢手術をする。
* 猫はきれい好きなので、トイレの数は多めに用意したり排泄物はこまめに取り除く。
* 上下の運動ができるように工夫をしてあげる。
* 爪とぎは必ず用意する。
* 猫は外を眺めるのがとても好きなので、窓から外が見えるようにしてやる。

 

 

外猫の場合でも去勢・避妊は必要不可欠です。猫は夜行性の動物なので、
夜外に出すのをやめるだけでも喧嘩による傷を減らせるのではないでしょうか。
お互いの存在を尊重しつつ、ずっと楽しく暮らせるといいですね


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