シマリス けが

シマリスの病気〜けが

シマリスの病気の中でもけがは身近なものといえると思います。
何かにびっくりしたときなど、本当に予測不可能な動きをする動物ですので^^;

 

 

今飼っているうちのシマリスも、何度か怪我をしたことがあります。
一度目は、私の不注意で遊びに来たお友達が連れてきた犬の顔を
一瞬見せてしまいました。

 

 

たぶんびっくりして、別の部屋に移した後でゲージの中で暴れて
鼻の上をすりむきました。

 

 

2度目は、朝おはようと顔を覗き込んだら、今度は鼻の少し上のほうが
擦り剥けていました。

 

 

3度目は、ゲージの掃除をしようと中を見たら、血液のようなものが
したに点々としていて、びっくりして確認したら手のひらにちょこっと
切り傷がありました。

 

 

どれも自分もショックでパニックになりましたが、けがの時は・・・
と知識があったので、なんとか心を落ち着かせて対処してきました。

 

 

しかも二度目以降は原因が分からずじまいです。人間ではわからない
突起やでっぱりがあるのではないかと、手のひらでゲージの中を
少しずつ少しずつ触ってみたりしましたが、わかりません。

 

 

木箱の中をかじってとがってしまったところがあるのでは?と
木箱と変えたりもしました。でも未だに謎です。

 

 

怪我はもちろんさせないように気をつけることで、予防するのが鉄則
なのですが、家の子のような場合もあるので、応急処置は是非覚えてください。

 

 

まず血が出ているときは、止まっているか現在も出血しているか
確認してください。無理やりつかんで隅々まで見ようとすると
暴れて傷が深くなる可能性もありますので、見れる範囲でいいです。

 

 

次に出血が止まっているようなら、シマリスの動きを制限するために
(ゲージレストといいます)虫やなんかを飼育するときに使う、
プラスティックのケースにシマリスを移してください。

 

 

そして、ケースの半分の面積が温まるように、張るタイプの使い捨てカイロを
張って布をかけてシマリスを落ち着かせます。

 

 

こうすることで動ける範囲が制限されるので、傷を治す助けになります。
細菌感染を防ぐために、プラスティックケースは清潔なものを使ってください。

 

 

病院へ連れて行ったほうがいい目安としては、怪我の範囲が大きい、
出血が止まっていない、ぐったりしているなどです。

 

 

こう言うときのために、自分の家から行けて、しかもシマリスを診察してくれる
病院を探しておくと役立ちます。連れて行くときは、プラスティックケースのまま
布をかぶせるなどして連れて行くといいですよ。

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かかりつけ医を見つけよう
シマリスを飼うときは、かかりつけ医を見つけておくと、いざというときとても安心です。