シマリス 腫瘍

シマリスの病気〜腫瘍

シマリスの腫瘍は、人間と同じくガンのことですね。
そしてやはり同じく良性のもの・悪性のものがあります。
良性はどこかに転移することはありませんが、悪性は悪くなるのも早く転移もします。

 

 

腫瘍ができてしまう原因は、残念ながらはっきりしていません。
できないように気をつけるより、なるべく早めに発見して、
治療を始めるという方が良いと思います。

 

 

そのためにも、毎日シマリスの状態はチェックしてください。
特にご飯を食べない、痩せた気がするときは、一度体をチェックして
みたほうがいいです。

 

 

しこりのようなものが見つかったら、迷わず動物病院へ。
見つからなくてもシマリスの体の変化が気になるときは、
念のため診察を受けておくと安心です。

 

 

シマリスも人間同様、腫瘍は早期発見・早期治療が命を救う鍵になります。
早い段階なら、手術や化学療法など治療の選択肢があるからです。

 

 

家の子は、体中を黙って触らせてくれるタイプではないので、
餌を食べているときなど、さりげなく体を触ってチェックします。

 

 

ただからだの中にできた腫瘍については、触っただけでは
見つけることが困難だと思いますので、やはり日ごろの観察が
大事ですね。

 

 

育児日誌をつけていると、いつからご飯を食べなくなったとか
体の状態の変化などを医師にも伝えやすいのでいいですよ。

 

 

自然に治るものではないので、治療が長引けは、当然治療費もかさみます。
保険がきかないので数万〜10万円出て行くことも覚悟しておいたほうがいいです。

 

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