シマリス しっぽ

シマリスのしっぽはつかまない

シマリスの病気のところでも書きましたが、シマリスのしっぽは
絶対につかまないで下さいね。
”尾抜け”と言う状態になってしまいます。

 

 

シマリスって動きが本当に早いので、つかもうとすると
スルッと手から抜けて、つかんだと思ったらしっぽの
部分だった・・・と言うことが多くなってしまいます。

 

 

逃げるとき、自分とは反対方向へ行こうとするので、
必然的に背中を向けることになり、しっぽがきてしまうんです。

 

 

これを防ぐには、やはり無理やりつかまえようとしないことが
もちろん大切になってくるのですが。
特に小さいお子さんのいるご家庭は、十分注意してください。

 

 

シマリスのしっぽって、体よりつかみやすくできているので、
何も知らなければ、あえてしっぽをつかんだりするかもしれません。

 

 

「ここをつかんだらダメだよ」と教えることも大切ですが、
シマリスとお子さんが遊んでいるときは、絶対に目を離さないことも
同じくらい大切です。

 

 

自分を捕食する動物から命を守るために、しっぽは抜けやすく
なっているようですが、一度失うと悲しいことに、二度と生えてくることはありません。

 

 

せっかく捕食する動物のいない、安全なはずの飼育下なのですから、
しっぽのないリスにならないようにしてあげたいですね。
バランス感覚も、悪くなってしまいます。

 

 

毛の生えている皮膚がスルッと抜ける状態になるので、
細菌感染など、思わぬ自体も起こりやすくなります。
人間が充分に注意すれば防げるものですので、気をつけてくださいね。

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