シマリス 昼行性

シマリスとは昼夜問わず遊ばない

ここではシマリスとの遊び方について書いていこうと思います。
まず題名になっている”昼夜問わず遊ばない”は文字の通りなのですが、
正しく言うと、「夜は遊ばない」と言うほうが正しいです。

 

 

シマリスの生態のところを読んでもらった方は分かると思うのですが、
昼行性の動物なので、当然夜は眠っている時間です。

 

 

人間が夜の方が時間があるから今遊びたいと思っても、
ここで遊んでしまうと、シマリスの体に良くないです。
また、その子によっては騒がしい音だけでも起きてしまう場合があります。

 

 

部屋に余裕があれば、静かに眠れる環境の場所へ夜は移すか、
元々夜はあまり人の出入りのない場所へゲージを置いておくほうが
シマリスのためです。

 

 

それも難しければ、夜はテレビの音をなるべく小さくして、
布を掛けてあげるなど暗さを確保してあげるようにしてください。

 

 

もしも掛けてある布をかじってしまうようなら、糸くずが体に溜まって
健康を害す恐れがありますので、ダンボールの囲いとか直接ゲージに
触れないようなもので暗さを確保してあげてくださいね。

 

 

これを読んでいる方の中には、一人暮らしで昼間働いている人も
いるかと思います。もしもまだシマリスを手に入れていないのなら、
夜行性の動物の方が、ライフスタイルにも合うし、その動物の
負担も軽いかなと思いますよ。

 

 

シマリスは午前中はとても活発です。時々ウトウトしてまた遊んだり
食べたりして、夕方には木箱に戻ります。野生では、自分を狙う動物たちが
あまりいない朝早くから行動を起こすといわれていますね。

 

 

ちなみに家は夕方木箱に入ると、音がしていても読んでもまず出てきません。
普段は夜に話しかけることはありませんが、例えば1泊で出かけていて
夜に帰ってきたら、心配なので木箱の蓋をそっと開けることもあります。

 

 

そうすると、敏感な動物なのでもちろん起きます^^;
でもその後興奮させないようにして放っておくと、すぐにまた木箱に
戻るので、留守にしたときだけは見るようにしています。

 

 

また、昼間でもあんまり構いすぎるとシマリスの負担になります。
”人間と遊ぶ”と言うことが遺伝子に組み込まれていない動物なので、
結構興奮するみたいです。

 

 

中には猫のように何かにじゃれて夢中で遊ぶシマリスもいるのですが、
やりすぎると興奮状態が続くことになりますので、適度に休憩してあげてください。

 

 

初めは構いたくてうずうずすると思うのですが、健康で長生きしてもらうことを
第一に考えて、シマリスとの距離感は大切にしてくださいね。

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